2012年8月31日金曜日
第五回BDY勉強会
日時:2012/7/22
場所:志田宅
参加者:長谷川、志田、岡田
概要:
1)コンクリート関連見学会
MATECO代表・加藤さんとの打合せを受け、今後の方針についての議論。
見学会に先立ち、まずはリサーチの方を充実させていくことにしました。MATECO勉強会へのフィードバックもねらい、まずは国内コンクリート橋梁について素材の観点からまとめていくこととなりました。手探りですが…
2)橋梁イベント企画「橋梁を遊び尽くせ!」
前回のブラッシュアップの結果から、いくつかの企画実現に向けた動きについて掘り下げていきました。まずは我々が中心となって行う小規模な仕掛けから実現に移せればと思います。もちろん、多くの人が参加できるイベントについても引き続き考えていきます。
2012年8月27日月曜日
第四回BDY勉強会
日時:2012/7/11
場所:新宿Brooklyn Parlor
参加者:長谷川、志田
概要:
いつもは日曜日開催の勉強会。今回はメンバーの予定が合わず、平日に軽くお酒を飲みながらの橋談義。今後の活動について話し合いました。
1)コンクリート関連見学会
先日開催されたMATECOタイル工場見学を受け、橋梁技術者である私たちがメインで扱うコンクリートについても同様の見学会を実施できないか議論しました。
構造物の骨となり、表層となるコンクリートでは、タイルとはまた違った捉え方が必要になるのかもしれません。
現場打ちにて、型枠やセメントの差が表情にどういった影響を与えるのか?二次製品はどんなことが可能なのか?このあたりを学ぶことで、素材の選択における新しい論理に繋げていきたいと考えました。
ひとまず、コンクリートの特徴的な使われ方や時代性(?)についてのリサーチと共に、協同企画を狙い、近々MATECOとの打合せを調整することとしました。
2)橋梁イベント企画「橋梁を遊び尽くせ!」
「私たちのような専門家以外の人々が橋梁をどう見ているのか?」という興味、疑問に単を発した企画(年始の橋梁見学会も実はそういうねらいでした)。
使い手の豊かな発想や行動は、その場の魅力を引き出す事に大きく関わると思います。パッと思いつく「渡る/眺める」とはちょっと違った、橋の新しい使い方をみんなで考え、実際にやってみようという試みです。今回は酔いに任せ、やってみたいことをひたすら挙げていきました。悪ノリが大事。ちょっとふざけるくらいが丁度いいのかも?
場所:新宿Brooklyn Parlor
参加者:長谷川、志田
概要:
いつもは日曜日開催の勉強会。今回はメンバーの予定が合わず、平日に軽くお酒を飲みながらの橋談義。今後の活動について話し合いました。
1)コンクリート関連見学会
先日開催されたMATECOタイル工場見学を受け、橋梁技術者である私たちがメインで扱うコンクリートについても同様の見学会を実施できないか議論しました。
構造物の骨となり、表層となるコンクリートでは、タイルとはまた違った捉え方が必要になるのかもしれません。
現場打ちにて、型枠やセメントの差が表情にどういった影響を与えるのか?二次製品はどんなことが可能なのか?このあたりを学ぶことで、素材の選択における新しい論理に繋げていきたいと考えました。
ひとまず、コンクリートの特徴的な使われ方や時代性(?)についてのリサーチと共に、協同企画を狙い、近々MATECOとの打合せを調整することとしました。
2)橋梁イベント企画「橋梁を遊び尽くせ!」
「私たちのような専門家以外の人々が橋梁をどう見ているのか?」という興味、疑問に単を発した企画(年始の橋梁見学会も実はそういうねらいでした)。
使い手の豊かな発想や行動は、その場の魅力を引き出す事に大きく関わると思います。パッと思いつく「渡る/眺める」とはちょっと違った、橋の新しい使い方をみんなで考え、実際にやってみようという試みです。今回は酔いに任せ、やってみたいことをひたすら挙げていきました。悪ノリが大事。ちょっとふざけるくらいが丁度いいのかも?
2012年8月11日土曜日
第一回〜第三回勉強会のこと
まとめを意識しはじめたのは第四回からだったため、第一回〜第三回までの内容を概要程度に記します。
第三回までの勉強会ではまずとにかく「橋の話をしよう」ということで開催していました。主に日本国内で活躍しているエンジニアに注目し、それぞれが設計した橋梁の工事報告等をまとめ、それを基にああだこうだと議論していました。
前項でも挙げたことになりますが、ここではエンジニアが設計条件からかたちを生み出すまでのプロセスに考えを巡らすことがメインでした。雑誌や書籍、講演会にて自身の考えを広く伝える建築家とは異なり、土木エンジニアの考えを知るには情報が少ないのが現状です。土木系雑誌でもコンペやデザインに光を当てた特集が組まれることもありますが、数年に一度といったペースです。
なんとも言えないところなのですが、作り手の思想には上記資料のみではやはりカバーできない領域があるようにも思います。何らかの形で言葉を残すべきなのではないか、ということをポツポツと考えだすきっかけになった会でした。
第三回までの勉強会ではまずとにかく「橋の話をしよう」ということで開催していました。主に日本国内で活躍しているエンジニアに注目し、それぞれが設計した橋梁の工事報告等をまとめ、それを基にああだこうだと議論していました。
前項でも挙げたことになりますが、ここではエンジニアが設計条件からかたちを生み出すまでのプロセスに考えを巡らすことがメインでした。雑誌や書籍、講演会にて自身の考えを広く伝える建築家とは異なり、土木エンジニアの考えを知るには情報が少ないのが現状です。土木系雑誌でもコンペやデザインに光を当てた特集が組まれることもありますが、数年に一度といったペースです。
なんとも言えないところなのですが、作り手の思想には上記資料のみではやはりカバーできない領域があるようにも思います。何らかの形で言葉を残すべきなのではないか、ということをポツポツと考えだすきっかけになった会でした。
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