普段から顔を合わすたび「あの橋はどうだ」とか「この橋が好きだ」など、橋にまつわる様々な話をしていた私たち。その後、それぞれが思ったことを発信・共有していこうと始めたこのblogでしたが、なかなか更新が滞っていました。
そんな中、しばらく定期的に勉強会のようなものをやってみないか?ということで、月に2回ほどのペースで集まり、そこで各々の興味や仕事について話をするようになりました。
すでに5回ほど開催しているのですが、今後、この勉強会の概要をこちらでも発信していこうと思います。
まずは、勉強会や企画を行う上での問題意識と言いますか、これから考えていきたいことについてまとめてみました。
とてもゆるやかな宣言です。これから話をしていく中で変わっていくものでもあります。しかし、私たちがこれからも橋に関わる仕事を続けていく上で、大きなモチベーションとなるものだと考えています。
『架橋対象地の条件設定をはじめとした設計におけるパラメーターの捉え方はエンジニアによって異なり、各々の「設計思想」は多岐にわたっていると言えます。その「設計思想」から生まれた橋梁の「かたち」は如何なるものでしょうか。
一方、橋梁を利用する人々は、橋梁の「かたち」から様々な印象を受けるでしょう。それぞれの「感じ方」があるのです。
私たちは、この「かたち」と共に在る「設計思想」と「感じ方」の間に、どのようなつながりを見出せるのかを模索していきたいと考えています。』
今後ともよろしくお願いいたします。また、ご意見など、お気兼ねなくいただければと思います。
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